ソニーから、大容量4GBの内蔵メモリを搭載したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット DSC-T2」が発売。メモリカードスロットもあるが、実用上メモリカード不要で撮影が可能。しいて言えば、メモリカードは、撮影写真のバックアップ媒体か。
ありそうで無かったのが、大容量の内蔵メモリを搭載したデジタルカメラ。ポータブルメディアプレイヤーでは当たり前だったが、デジカメで実現したのがこのデジカメ。世界初かどうかは分からないが、メジャーモデルでは初かも。今後、他メーカーも追従の可能性は高そう。
内蔵メモリを大きくしたからといって、デジカメの機能は犠牲にはしていない。有効810万画素のCCDを搭載し、35mmフィルム換算で38〜114mmの光学3倍ズーム。笑顔に反応して自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッター」も搭載。画像処理エンジン「BIONZ」と顔検出エンジンとの組み合わせにより、高速かつ高精度な顔検出機能を実現。「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO3200」をダブルで搭載。
メモリカード不要で、バシバシ写真が撮れるデジカメですかね。
- サイバーショット DSC-T2 − 製品情報
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