アップルの初代 iPod nano のバッテリーリコールによる交換プログラムに出しておいたiPod nanoが本日戻ってきた。11月中旬の受付が始まってすぐに出していたもので、およそ1ヶ月ちょっとかかった。箱を開けてびっくりしたのは、私の初代iPod nano(2GB)ではなく、最新のiPod nano 6th(8GB) Silverが入っていたことである。
同封の「AppleCare 修理サービス」の案内によれば、バッテリーの交換プログラムではなく、iPod nanoの交換プログラムで、iPod nano 1stの在庫がなければ、それ以降のモデルの同等品以上の商品と交換しますとのこと。
最新モデルになって、容量も大きくなったので、あまり文句は言えないのだが、初代iPod nanoのデザインも気に入っていたので、残念な気持ちもある。でも、バッテリーの持ちも短くなっていたので、ラッキーだったと思うべきだろう。
また、今まで使っていたiPod nano用のDockアダプタが使えなくなったのも残念だ。後継モデルの「Apple Universal Dock」を購入しようかと調べたら、残念ながらiPod nano 6thには未対応のようだ。今まで、パソコンとスピーカーをDockアダプタで接続していたが、これからはケーブル直での接続になりそうだ。



